保険代理店による経営支援サービス
事業継続力強化計画 認定マーク(令和8年度・経済産業省)

事業継続力強化計画の
認定取得を、伴走支援します。

三井住友海上あいおい生命と連携し、ヒアリングから計画書の作成、電子申請、認定後のフォローまでを一社で対応します。

認定を取ると、実は大きい2つの効果
01

元受、取引先の
信用力を高められます。

経済産業大臣による公的な認定です。元請会社や取引先からの信用力が高まり、新規取引や与信の場面でも有利に働きます。

02

資金繰りに
大きな安心を。

  • 平時日本政策金融公庫の融資で基準利率から最大0.9%の金利優遇が受けられます。設備資金・運転資金など、資金調達でも有利になります。
  • 災害時低利融資や信用保証枠の拡大、なりわい補助金の活用など、いざという時の資金調達の選択肢が広がります。
なぜ、いま備えるのか

「うちは大丈夫」に、根拠はありますか。

水害はもはや一部地域だけの問題ではありません。事前対策の有無は、被災後の復旧スピードと、 取引先との関係を守れるかどうかに直結します。

97%
平成23年〜令和2年の10年間に
水害が発生した市区町村の割合
13
事前対策を実施済みの企業の
生産再開までの平均日数
64.8%
半年間営業を停止した企業が
取引先を失う割合

出典:中小企業強靱化研究会中間とりまとめ(平成31年1月)/水害統計を基に作成

公的セーフティーネット

「なりわい再建支援補助金」をご存知ですか。

自然災害に被災した事業者の、施設・設備復旧等の費用を補助する制度です。 ※すべての自然災害等で補助が行われるわけではありません。

復旧に必要な費用 1億円
なりわい補助金(補助率3/4以内) 7,500万円
自己負担(1/4以上) 2,500万円
重要

「なりわい再建支援補助金」の利用には、事業継続力強化計画等の策定が必須となる場合があります。

例)令和6年石川県の場合:中小企業強靭化法に基づき、事業継続力強化計画に限らず、都道府県が定めるBCP計画や 企業独自で策定するBCP計画でも可とされています。

出典:中小企業庁「事業継続力強化計画制度の概要」/令和6年能登半島地震等 石川県なりわい再建補助金

直近の公募事例

年度災害名主な被災地
2024年令和6年能登半島地震石川県・富山県・新潟県・福井県
2024年令和6年奥能登豪雨石川県
制度について

事業継続力強化計画認定制度とは

中小企業・小規模事業者が災害リスク等を認識し、防災・減災対策の第一歩として取り組むために必要な項目をまとめた計画です。 経済産業大臣(地方経済産業局)の認定を受けると、税制措置・低利融資・補助金の加点措置などを受けられます。

中小企業者
(中小企業・小規模事業者)
①申請
②認定
経済産業大臣
(地方経済産業局)

連携して計画を実施する場合は、大企業や経済団体等の連携者も加わります。

対象となる事業者の規模(例)

製造業その他 資本金 3億円以下
または従業員 300人以下
卸売業 資本金 1億円以下
または従業員 100人以下
小売業 資本金 5,000万円以下
または従業員 50人以下
サービス業 資本金 5,000万円以下
または従業員 100人以下

上記のほか、ゴム製品製造業・ソフトウェア業・旅館業等は政令で個別に基準が定められています。個人事業主や組合等も対象です。詳細な該当可否は個別にご確認ください。

2種類の計画

自社のみで取組む

単独型計画

自社だけで策定する、防災・減災のための事前対策に関する計画です。

他社と一緒に取組む

連携型計画

複数の企業や組合などが連携して策定する計画です。単独型を策定していなくても申請できます。

約45日 標準処理期間
(申請〜認定)
3年 計画の実施期間
(上限)
電子申請 原則、電子申請
システムでの手続き
サポートの流れ

計画書づくりから認定後まで、
7つのステップで伴走します。

1 約60分

ヒアリング

貴社の事業内容や想定される災害リスクをうかがい、計画の方向性を整理します。

2 ドラフト作成

計画書の原案作成

ヒアリング内容をもとに、事業継続力強化計画書の原案を弊社が作成します。

3 すり合わせ

内容のご確認

作成した計画書の内容を改めて確認する場を設け、必要な修正を行います。

4 ご希望の方のみ

電子申請サポート

内容が確定したら、GビズIDでログインいただき、電子申請の手続きを行います。

5 経済産業大臣認定

認定

審査を経て、事業継続力強化計画の認定を受けます。

6 認定後

フォローアップ

認定後の取組状況を確認し、実効性を高めるためのご相談に対応します。

7 実施期間満了前

更新(再申請)支援

認定期間が満了する前に、更新に向けた再申請の準備をサポートします。

認定取得のメリット

認定を受けると、5つの支援策が使えます。

02

金融支援

低利融資や信用保証の別枠追加など、資金調達の選択肢が広がります。

03

税制優遇

防災・減災設備の導入時に、特別償却などの税制措置を受けられます。

04

補助金の加点

ものづくり補助金など、一部の補助金審査で加点措置の対象になります。

05

損害保険料等の割引

損害保険会社等では、計画の認定を受けた事業者に対して、そのリスク実態に応じた保険料等の割引を行っています。詳細は各社のHP等をご確認ください。

連携体制

三井住友海上あいおい生命と連携した
サポート体制

2019年の認定制度発足以来、多くの企業の認定取得を支援してきた三井住友海上あいおい生命と連携し、 実績に基づいたサポートを提供します。

5,000社+ 2019年の制度発足以来の認定支援実績
(2025年3月末累計)
お問い合わせ

まずはご相談ください

60分程度のヒアリングから始まります。ご不明な点もお気軽にお問い合わせください。

取扱代理店

株式会社ディックス

電話番号 042-550-7755
受付時間 平日 9:00〜17:00
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